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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

久しぶりに実家に帰るとそこには”牧場”ができていた







 妹から連絡があって、祖母の誕生日会があるというので、千葉の実家に。実家は山武市というところで、十年前の市町村合併のときに、太平洋市という名前になるところだったところでもある。それはそれで面白いのでなればよかったのだが、内外からブーイングがあって、結局は郡の時と同じ名前になった。

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というわけで今日の主役

 今年で87歳になった祖母は物忘れなどはあるが、幸い杖も必要がないぐらい足腰が丈夫で元気だ。無事これ名ババアというもの。正しくは名馬だが。

 
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 家は小高い山の上にある。家から見える風景はこんな感じ。そこから90度振り返ると・・・

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 いつの間にか敷地が倍に増えていた。というのも前は別のヒトの土地だったのだが、ご高齢で家族もいないということで、うちに買ってくれないかという話になったのだとか。みんな都会に住むのもいいが、どうだろうこういうところに住んでみないか。

 東京駅から高速バスで1時間15分で最寄りの成東駅まで来る。そして駅から車で10分ぐらい。遠いか。バスは1日7本だし。でも日本という国はいま本当に畑を耕すヒトが少なくなった。自然になっている木の実などを採って食べていた縄文時代においては畑を耕すのも不自然といえる行為だけれども。

 そして土地を手に入れてどうなったかというと、動物が増えていた。

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 こちらは前からいるレギュラーメンバー

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新たに加わったメンバーたち

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そして彼ら彼女らのボス(嘘)

 いやでも祖母はブーブー言いつつも、動物たちの面倒をかいがいしく見ているのであった。これもまた健康の秘密なのかもしれない。たぶんまたメンバー増えるなこれ。次はミニブタと予想している。