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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

ニンゲン四十過ぎたら男も女もガッついちゃイケない







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 いつも購読しているテレビブロスという雑誌がある。テレビブロスはいろんなヒトのコラムが掲載されているのだが、特に楽しみにしているのが松尾スズキさんのコラムだ。今週はそのなかで「オンナの噂研究所」という携帯電話専門の動画配信サイト「BeeTV」の番組について触れられていた。

 その番組内の企画でカラオケボックスのような個室に、初対面の男女を引き合わせ、対話も無しで強制的に何度もキスをさせ、その後ふたりに恋心は芽生えるのか検証するというのをやっていた。松尾さんいわく、

「親がみたら泣くぞ」

的な企画である。僕もそう思うわ。ついつられてユーチューブにあるというその映像を観てしまった。そしてその数ある回の中で40歳の女性と22歳の男性という組み合わせがあったんだけど・・・ 



 なんだか悲しくなってしまった。同い年なんだよねオンナのヒトの方は。それでカノジョの方があまりにも必死すぎてね。やはり10年も彼氏がいなかったというのもあるんだろうなあ。年上らしく振る舞おうとしているんだけど、どこかで必死感が垣間見えてしまっている。

 やはりニンゲン四十を過ぎたら、あまりガッついたらダメだね。特に相手が年下の場合は。相手がひいてしまうじゃない。というか分相応にとんでもない年下は手を出したらいけないね。それは昔から思っていたけど再確認。