タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

私のルヴァン♪(沢口靖子)

ヤマザキビスケット「ルヴァン」CMより


 



ルヴァン/ルヴァンクラシカル「フランス」篇

 きのう9月1日にヤマザキナビスコヤマザキビスケットという名前に変わったのだよ。ヤマザキナビスコとライセンス契約を結んでいたのだけど、解消して名前が変わったわけね。

 リッツやオレオなどのクラッカーは、ナビスコがライセンスを持っていたので、ヤマザキビスケットはリッツやオレオの名前をもう使えない。ということで、新しいクラッカーを生産することになったわけね。それが今度の「ルヴァン」というわけさ。

 ここまではまあいいとしよう。だがひとつ重要な問題があるんだ。沢口靖子がこの新しいクラッカーのCMに出ているということはだよ。

 もう沢口靖子のリッツパーティーは消滅してしまったということなんだよ。

 長年CMをやり続けていても、誰も決行することのなかったあのリッツパーティーが、有閑マダムのあいだでは実はやっているという都市伝説を持つあのリッツパーティーが物理的にも消滅してしまうのだよ。

 もはやリッツパーティーは沢口靖子の代名詞といっても過言じゃない。他のタレントがもし”レッツ・リッツパーティー♪”なんていっても、そんなのニセモノなんだよ。藤原紀香は平気でやりそうだけど。

 でもしかたないことなのだけれどね。ナビスコの方が国内生産から中国や東南アジアに生産拠点を変えると言い出したのがそもそものはじまりでさ。そこでヤマザキがちょっと待てよっ!ってなって契約を解消したそうだから。

 ちなみに俺はリッツのお供は牛乳のみ。パーティーでみんなで囲むことなく、ひとりでむさぼる。これが最強。もっというといちばん好きなクラッカーは、あたり前田のクラッカーだったりする。もうしわけない。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。