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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

面白さの伸びしろってもうないでしょ(そのまんま東)







東国原英夫氏がアンチのネット住民とガチ討論「引退しちゃえば」 - ライブドアニュースより


 



番組では「『東国原英夫に文句あるヤツ』をガチで呼び出し」と題し、東国原氏が、自身のTwitterに文句をつけてくる人々を呼び出して、都内で討論する企画を放送した。 東国原氏のもとにやってきたのは3人の男性。

カジュアルな服装できめ込んだ石橋雅人さんは「テレビにしがみつくなら、いっそ引退しちゃえばいんじゃないかな」と笑顔で引退を勧めた。さらに、石橋さんは「芸人なんで、面白い方見たいじゃないじゃないですか。(東国原氏は)全然面白くない」と東国原氏を批判する。



  とりあえずはさ。そのまんま東にお笑い的面白さを、だれが求めているというのだろうね。もう誰も求めているヒトはいないだろうよ。カレが政治に手を出してからというもの、むしろタブーになっていた感すらあるよ。

 だいたい面白くないといっている方もさ、じゃあ面白いってなにかというところまで、みえてこないのよね。ただそういうのは置いといて、相手をディスるのだけはいっちょまえみたいな。

 実際には、みんなが納得するような面白さの定義なんてないわけよ。ましてや面白さというものをコトバにあらわすのってほんとうに難しいわけ。だからたかがこんな素人が面白くないというのを根拠にして引退しろとかいうのもちゃんちゃらおかしいわけ。

 だって安易じゃない。相手をディスる方法として。そういうディスりみたいなものを笑顔で言ってしまうのが、サムいわけよ。それで相手を潰せたとしても、後にはなにも残らないよ。ぺんぺん草も生えないよね。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。