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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

命の危険すらある台風のなか出社させる」というのはピラミッド建設に携わったエジプトの人々もびっくりするほど「ブラック」だと思うわけですが、なかなかどうして、日本の常識は変わ







台風なのに在宅勤務を許さない会社は、文句無しにブラック企業です。 : まだ東京で消耗してるの?より


  これは以前、コトバ主のイケダハヤトさんがブログに書いて炎上したネタを、今年になってまたリライトしたネタなんだけどね。世の中どれだけのヒトが在宅勤務できる立場にあるのかな。

 少なくとも俺の仕事は不可能だよ。医療介護の現場仕事だもの。家にいてパソコンの画面をみながらコントロールできるような仕事ではないわけだよ。そういうニンゲンはブラックうんぬん以前にアウトオブ眼中なのっていいたくなるわけさ。

 そういう在宅勤務できないニンゲンはニンゲンにあらずな選民主義的発想もまあ違った意味でブラックだよね。ピラミッド建設に携わったエジプトの人々以下の奴隷労働なの在宅勤務のできない仕事って。

 台風や震災があっても現場に出て仕事するニンゲンがいるからこそ、あなたみたいな家でパソコンいじってできる仕事が成立するんじゃないの?みんながみんなそんな在宅勤務やろうとしたら、世の中まわらないって。

 そんなことを現場で体使って働くニンゲンが書いてしまうのもみっともない話だけどさ。せめて台風の中でも通勤しないといけないヒトが、なるべく負担なく仕事に行ければいいなと願うよ。

 ほんとうは電車に乗らなくても、歩いて行けるような職場で働ければいいのだけどもね。俺は実際そうだしね。なかなかそうもいかないのが、日本人の生きにくさなのかもしれないね。


 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。