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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

生ビール4つ!(内田理央)







テレビ東京「侠飯~おとこめし~」より


  高畑裕太のやらかしのおかげで、放送が続けられるか心配していた、ドラマ「侠飯~おとこめし~」だけど、どうやらなんとか放送できることになったようだね。よかった。

 けれども収録はすでに終わっていて、改めて撮り直しをしたり、編集をほどこしたそうだよ。観たらもののみごとに、高畑裕太が演じていた役はいないことになっていたよ。オープニングから本編からね。

 高畑裕太は、主人公の友達のひとりを演じていたんだけど、他にも女友達が1人ともう1人男の友達がいて、ドラマの中でいつも4人で行動してたわけね。それがああいうことになって、3人になってしまったわけ。

 劇中に居酒屋で友達みんなで飲むシーンがあってね。まあ当然高畑裕太はいないわけさ。ここまでさすがテレビマンというような編集をみせたこのドラマだったけど、なぜかそれこそかんたんに消せるだろうという今回のコトバが入っちゃったわけね。

 しかし裕太がいなけりゃいないでバランスが悪いね。とばっちりを食ったのが、もう1人の男友達役の戸塚純貴君だよ。撮り直しであからさまに出番減ったのがわかるもの。おそらく裕太といっしょの場面が多かったんじゃないかな。

 それにどうしても女友達の方は主人公といっしょになることが多いから、1人あぶれちゃうのよ。裕太がいなくてバランスが悪くなったというのは、そういうことね。

 そりゃ出番が減ってギャラが減らされるということはないだろうけど、まだ駆け出しだし、少しでも出番多い方がいいじゃん。視聴者にアピールする上でさ。かわいそうだよね。

 裕太の方はいまごろ違約金が発生する方にかけた迷惑ばかり心配しているだろうけど、こういう地味に迷惑をかけられてしまったヒトもいるってことをもっと反省してほしいよね。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。