涙がひと粒も出なかった。かえってしらけちゃって。(ミッツ・マングローブ)

ミッツ謝罪文も火に油で「再炎上」 吉田沙保里に「しらけた」理由の説明なし (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュースより


 



リオ五輪女子レスリングの吉田沙保里選手が決勝で敗れたことに関し、タレントのミッツ・マングローブさん(41)がTV番組で「しらけた」と発言し激しい批判を浴びたことで、自身のブログで謝罪する事になった。

 しかしその謝罪文は「炎上」の火消しにはならず、かえって火に油を注ぐ形になってしまった。「しらけた」発言の意図を説明していないし、自分よりも「炎上」させた方が悪い、と言わんばかりの内容になっていると受け止められたからだ。



 これさ、はっきりいって俺もシラケたね。もちろん涙なんてひと粒も出なかったよ。なんでこの状況で涙なんか出るのぐらいの勢いだね。シラケている理由がミッツと同じかどうかは知らないけどさ。

 だってそうじゃない?吉田沙保里の銀メダルは立派だよ。負けたあとに泣くのだって、そりゃそうだろカノジョの立場を考えればさって思うよ。オリンピック4連覇の重圧といったらそりゃすごいだろうよ。

 問題はさ、カノジョにたいして外野のニンゲンが、「泣かなくていいよー」みたいななぐさめの言葉を言っていて、そんな自分に酔っているのがミエミエ中尾ミエなのがシラケるわけよ。

 それに君ごときに慰めてもらわなくても、ほっときゃカノジョは自分で起き上がるよって話じゃない。 だからSNSみたいなところで、銀で許してあげられるジブンは優しいアピールはいいよってことなんだよね。誰が許してくれって頼んだ。

 だから炎上されたほう、今回だったらミッツのばあい、謝らなくてもいいから、どうシラケたのかという過程と結論を明確に出して、その後は暗黙に問答無用を貫けばいいわけさ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。