女性に証拠もないのに訴えるなといったら、この手の事件の告発は非常に難しいものになる。だから、対等の立場で予断なく対決するしかないわけであって、鳥越氏は事情を説明して信を問

小池にとって死角は増田より上杉隆と桜井誠 --- 八幡 和郎 (アゴラ) - Yahoo!ニュースより


 




 なにを俺は怒っているのだろうね。鳥越俊太郎の味方をするつもりは毛頭ないのだけれども。でもこの件に関しては、反鳥越派のやり口が、あまりに汚くみえてしょうがないんだ。

 はっきりいうよ。痴漢の告発においても証拠を探さなくてはいけないんだ。物的証拠を提出するのがむずかしいのであれば、状況証拠を時間をかけてでも根気強く積み重ねていかなくてはいけないんだ。

 そしてその間、訴えた者、疑わしいとされる者の人権が互いに守られ、判断が出るまで互いの社会生活が阻害されないように守られるべきなんだ。短絡的にこいつは痴漢したとか、この女は嘘をついているとか決めつけるのは言語道断だよ。

 しつこいけど、何回でも言おうじゃないか。証拠もないのに、やっていないことを証明しろというのは、”悪魔の証明”の強要でありフェアじゃない。今回の件にかんしていえば、週刊文春がきちんと証拠を提示すべきなんだよ。

 多くのヒトが見落としていることがある。週刊文春もふくめて、マスコミは”第四の権力”といわれているんだ。われわれはもっとこの第四の権力を注意深くみつめるべきなんじゃないだろうか。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。