前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

なにも罪の無い障害者を19人も殺しやがって。この世で好きで障害者をやってる人は一人もいねぇんだよ。今の時代が江戸時代なら俺が問答無用でぶった切ってやるとこだよ。(キャーム







キャーム on Twitter: "なにも罪の無い障害者を19人も殺しやがって。この世で好きで障害者をやってる人は一人もいねぇんだよ。今の時代が江戸時代なら俺が問答無用でぶった切ってやるとこだよ。 https://t.co/gwispX8moO"より


  キャームさん。ゲッツ板谷ファンならだれでも知っているだろうね。本の中では無鉄砲なバカとしてある意味書かれているんだけどさ、カレのTwitterを読むとシンプルにそのコトバが突き刺さってくるのさ。

 ”障害者は生きていてもしょうがない”
みたいなことは、ニンゲンの深層心理として誰もが持っているとおもうんだよね。ある意味それを隠すために、ニンゲンは犯人を否定してみせていると。そう俺は考えているんだよね。



 普通とキチガイとで分けるヒトもいるだろうけど、俺からいわせればどっちも一緒。本能として”弱い者は死ねばいい”という考えはどっちにもある。戦争であったり、テロであったり、根底にはそれがあるんだ。

 ”この世で好きで障害者をやってる人は一人もいない”
こういう考えにたどりつくには、それなりの経験がいる。こんなの当たり前だというニンゲンがいたら、それがほんとうに”当たり”なのかどうかいまいちど疑ってみたほうがいいよ。どれだけニンゲンは言葉で自分の心をコーティングしているかということもね。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。 



 


 


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