前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

先生になってほしいな。将来を担っていく子どもたちを育てるってことってすごく尊い。(吉田羊)







NHK「家族に乾杯」7月25日放送分より


  吉田羊のファンでさ。録画して観てしまったよ。今回のコトバは、就職活動で会社づとめするか教員試験を受けるか迷っているお寺の娘さんにむけてのものね。先生って大変な仕事だろうけど、やりがいあるよね。

 そのお寺は今年のNHK大河ドラマ真田丸」で主人公真田幸村(信繁)の兄・信之の妻・小松姫のお墓がある群馬県沼田市にあって、小松姫を演じている吉田羊が墓参をかねてきたわけさ。俺も行ったことあるけど、沼田はいいところだよ。

 番組を観てひとつ知ったことがあるんだ。ある農家に鶴瓶師匠が訪れたとき、そこのおじさんが入り婿だったんだけど、「小糠三合なかったからもらわれてきた」って言っていたのね。

 ちょっと調べたら小糠三合あるならば婿に行くなってことわざがあるのね。少しでも財産があるなら独立して一家をかまえろ。婿に入ったら苦労するぞ。という意味らしいよ。日常会話でこういうちょっとしたことわざを入れると、すごい知的にみえるよね。

 それにしても羊さんブログはもう書かないのかな。ジャニーズの子と噂になってからまったく書いていないんだよね。自粛はけっこうだけど、時効ってのもあるだろうにね。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。



 


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