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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

男は金を出すもんなんだよ女の子に好きな子に。それはお前とヤリてぇとかお前のケツの1つでも触りてぇとか思うから金出すんだよ。だからそういう男の方がいいんだ。(梅沢冨美男)







テレビ東京「チマタの噺」7月6日放送分より


 



 武田鉄矢の次は梅沢冨美男か。タイプの違う団塊世代を代表する肉食獣を2週続いて観ると、もうお腹いっぱいだね。このコトバは未婚の2人の娘さんのどちらかに言ったらしいよ。

 娘さんが男のヒトと飲みに行ったときにワリカンだったそうで、それにたいしてのコトバなんだってさ。言わんとすることはわかる。むかしに比べたらワリカンって増えたようだね。

 これってやはり”女のヒトのお尻をさわりたい”というヒトが減った影響なんだろうよ。それにやはり昔と比べたら男のヒトの給料も減って、そっちに手が回らないというのもあるんじゃないかな。

 ”女のヒトのお尻を触りたい”から男はいままで頑張って働いてきたけど、そこに希望がなくなってきたんじゃないかな。その陰でいい歳こいたオッサンが若い女の子をGETしたりするんだよね。いまのいい歳こいたオッサンはもう肉食獣そのものだもの。若いヒトより金あるしね。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。