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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

ほかにも友人カップルや待ち行く人々を見ていると、「ドイツ人と付き合うほうが楽。日本人は微妙だなぁ」と思うようになってしまいました。(雨宮紫苑)







国際恋愛中のわたしが「日本人男性と付き合いたくない」5つの理由 - AI TIMEより


  日本人男子にはあるひとつの暗黙の了解があるとおもうんだよね。それは女の子の意見にたいしてムキになってはいけないということ。いまはネットの普及で個人の意見を表向きにするのが簡単になったから、多少事情は変わったけどね。

 それでもやはりリアルな世界においては、女子の”男子を腐す”発言にたいしてムキになってしまったら、人格すら疑われてしまうわけだよ。ましてや男子が歳をとればとるほど、ムキになってしまうとその”男としてあるまじき感”は増すんだよね。

 ムキになるというのは、コンプレックスのあらわれともとられかねないし、非常にそこは慎重にならないといけないわけさ。そこがオトコとしての生きにくさなんだね。しかしなにを言われてもー

日本人は素敵さ。


 黄色い肌をもって生まれ、どんなに他の肌をもつニンゲンより劣っているといわれようとそれは不変なのさ。そりゃドイツ人だって素敵さ。けど比べられないじゃない。ニュートラルな評価なんて不可能なんだから。君もそう思わないかい?

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。