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前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

強い者と弱い者がそこに存在する。強い者が自分は強いんだという自覚を持って弱い者に接していかなければ同じリングに上がってしまう。同じリングに上がってしまうと感情的になってし







TOKYO MX「モーニングCROSS」6月14日分より


  ちなみにこの小宮さんというヒトは「つけめん TETSU」の社長さんで、関東を中心に30以上の店舗を展開している。モーニングCROSSもいろんなヒト引っ張ってくるなあ。

 今回のテーマは”職場のパワハラに解決策はないのか”について。

 最初にカレの結論を書くと、表題の発言に加え、
「伝わらなくてイライラするのは自分の教え方が悪かったんだと思うようにする。」
ということになった。それぐらいの考えでないと経営者は務まらないわけだね。

 まあ30以上の店舗の経営者になる器のヒトだからそうやって達観できるけど、職場の関係って経営者と社員だけではなく、もっと小さく先輩・後輩というのもあって、そうなるとまた違う部分も出てくるのかなと。本質的には一緒なんだろうけどね。

 中にはおぼえる気があるのだろうかと疑わしくなるヒトもいる。かといってすぐに覚える能力じたいが無いヒトもいるわけで、そこの見極めが難しい。覚えられなかったら覚えられなかったで今度はパワハラまがいな上からの突き上げがあったり。

 パワハラも含めた怒りの連鎖ってものすごい複雑にからまっているんだよね。教育にしたって躾にしたってそう。その連鎖にどうしなやかに対応し、時には断ち切るかというのも仕事のうちなんだろうね。

 とにかく今の時代、パワハラの告発件数がとみに増えているという。線引きが難しい問題なのに、怒りにまかせて告発しちゃうヒトってのも多いんじゃないかな。

 言えるのは怒ったほうもそのあとのフォローが大事だし、怒られた方も怒られた意味をいったん考えてみるのが大事ってことなのかな。みんなそれぞれ仕事というものにストレスを抱えているんだよね。君もそう思わないか?

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。