読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

石田祐希をディスるな。










石田「最年少上場したい」

僕「なんで最年少上場したいんですか?」

 石田「かっこいいから」

https://note.mu/kensuu/n/n21ed82f7c446






 石田祐希さんは、いま僕がとても気になっているヒトのひとりである。以前にもこのブログでとりあげたことがあったけれども、この起業したいということで、大学を4ヵ月で中退してしまったカレが、いったいどうなっちゃうんだろうというおもいがある。

 18歳だ。まだ右も左もみえやしないだろう。そんなカレが”人生の先輩”たちのネタにされないだろうかとおもっていたら、案の定されていた。ディスるヤツも、さらに煽るヤツもどっちもどっち。僕もか。ネタにしているという面では。

 石田祐希さんはいったいどうすればいいのだろうか。考えてみた。やはりこのままフリーランスで活動していたら、かえって歩みが遅くなる気がしてならない。このさい最年少上場とかクダラナイから考えないほうがいいだろう。

 選択肢はいろいろあるだろうが、ひとつには専門学校に行ったらどうだろうと。学校にいけば、先生や生徒といろんなヒトとの出会いもあるわけで、勉強したこととあわせて起業のための知恵と技術が身につくのではないだろうか。

 そしてもうひとつは、これはカレにとっては屈辱になるやもしれないが、興味のある分野のベンチャー企業に、丁稚奉公のつもりで働いてみるとか。ここである程度の期間を働くことができたら、きっと自信にもつながるのではないか。

 結局のところは、フリーランスとしてひとりでやろうとしても、誰もタダではなにも教えてくれないということだ。いろんなヒトに会いに行くのはいいことではあるけれど。若さゆえの無知を思い知ることは幸せなことだ。あとは知恵を積むだけなのだから。おっちゃんはそうおもうよ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。