KOTOBASM

言葉を使うようになって、ヒトは”時”を作った。それまではただ目の前にやってくる”生”を生きるだけだったのに、言葉と時制を持ったがために、ヒトはやがてくる死というものに怯えるようになった。

日記

Twitterのアカウントが凍結された!

あーあ(・Д・)いくさん、オイラに続いておじさんの凍結が、、ツイッターではとにかく性や政治を論ずべからずって事か。うんこなうツイッター。 pic.twitter.com/b0BIN6jp3q — 日の丸じゃぱ男@きみおくん (@hinomarujapao) 2019年2月6日 まあしょうがないのだ…

やはり運転免許ないと困るので

住んでいるアパートの最寄り駅、東海道線辻堂駅北口前には、125ccまでのオートバイが止められる駐輪場がある。今日の仕事帰りにいつものように駐輪場に行ったら、一台のスクーターが横転していた。

さあ2月がはじまった

わけですが、今月は月から金まで働き、土日は大学の講義というスケジュールで一か月やっていく。とはいっても土曜日は半日なので、大丈夫であろう。ただ洗濯やら掃除とか計画だててやっていかねばなるまい。

果し合い復活論

いまの40代男が3人集まると、昭和の話題で盛り上がる。3大鉄板ネタというのがあって、先生の体罰と、運動中に水は飲んではいけないというのと、うさぎ跳びの話題はみんな盛り上がる。いい思い出ではないのにもかかわらずだ。

それは過剰な私的制裁というのだぜ

路上ライブをしていた女性からCDを買った男性が、そのCDを女性の目の前で踏みつぶすという動画がツイッターに投稿されて、テレビでもとりあげられ話題となっている。僕は今日テレビでみてはじめて知った。

ヒトは気休めを消費して生きていく

この歳になって毎日働いていると、やはり湯船につかるのは大事であると、つくづく考えさせられる。アパートに帰ってきたらまず風呂を洗ってお湯をためるのが日課になっている。

哲学について考えるのを休むことにした

哲学というと広範囲であるが、要は”魂とはどういうものなのか?”についてである。去年までソクラテスに関する本を読んで、いろいろ考えたのだけれども、結局は思い詰めるだけで、本を読むことそのものが辛くなってきた。

100人が100万円分の幸せを享受したところで社会への還元にはならない

僕はずいぶん前からTwitterで、ZOZOの前澤友作社長をフォローしている。そうなのである。フォローしているからといって、100万円目当てなわけではない。あ、でも企画に則ってリツイートしたわけではないからわかるか。

百田尚樹先生もブックオフもどちらも悪くない

去年の11月に「日本国記」という日本史の本を上梓(じょうし)した百田先生。同書はベストセラーにもなり、安倍晋三首相も年末年始の読書用に購入したとTwitterで公表するなど、なにかと話題の本である。

校正を頼まれたので自分なりにやってみた

ameblo.jp 元原稿。

みなさまよいお年を

一足早く30日に、おおみそか気分にひたることにした。おおみそかも正月も夜勤だからである。いままでと違って独りで過ごすことが確定なので、だったら働いていた方が周りにヒトもいるし、いいかなと考えたのだ。

年末ジャンボ宝くじ

みなさんは、年末ジャンボ宝くじを買われたであろうか。僕は買った。しかも大安の日に。狙ったわけではない。食材を買ったあと、ぐうぜんに宝くじ売り場の前を通って知ったのだ。財布の中の残金残り8000円で迷ったあげくに購入した。

ショージ先生の強く生きて行けというメッセージ

なんだか知らないけれども、本屋に行くと、ちらほら”孤独”に関する本が散見される。いまの僕は”孤独”というコトバに敏感になっているせいもあるのだろう。よく目につくのである。

きょうびの居酒屋

さあいざつままれんとする焼き鳥。というわけで、昨日は大学のみんなで忘年会であった。場所は校舎のある市ヶ谷。かれこれ25年前にはよく通った道だが、お店はガラリと変わっていた。

脱社畜といいながら本当の畜生になっていく

そもそも商業目的でドラゴンボールのキャラ使って宣伝するのは大丈夫なんだろうか( ・´Θ・`) https://t.co/wrN0WsGXD3 — すなふきん (@yyz_prg) 2018年12月20日 ”社畜”というのは、サラリーマンのヒトを総じていう。つまりは己の労働力を売るヒトはみな”会社の…

声優さんVS戸田奈津子先生

僕はほとんど映画を観ないヒトで、最寄の駅の辻堂の前にも映画館があるのだけれども、ポスターをみて興味は沸けども観るまでに至らないということが、しばしばある。お恥ずかしい話、ヒトがいるところで、ひとりというのもなあというのもある。

ヒトのフリ見て我がテレビ好き思い知る

テレビを観なくても不自然じゃない世の中になったんだなぁと、そんなコトを思って夜寝る前はiPhoneでYoutubeの動画を観ているのでした。

新明解国語辞典

前回”自分史上最大の断捨離”と銘打っておきながら、舌の根の乾かぬうちに、物を増やしてしまった。これには訳がある。僕は女優の吉田羊さんの大ファンであり、出演情報があると録画し、出演しているCMの商品を購入したりする。

自分史上最大の断捨離

かもしれない。ヒトによっては、たいしたことないと思われるかもしれないけれども、元来僕は物が捨てられない。日本テレビの「月曜から夜ふかし」をごらんになっているヒトならわかると思う。あの株主優待券生活の桐谷広人さん並みといっても過言ではない。

僕は評論しギャラを得るニンゲンにもセンスというものを問う ~「THE W」について~

現代社会において、評論する者にたいして”じゃあお前もやってみろよ”というのは、ご法度になっている気がする。これをいうと、過剰なまでに牙をむいて反応してくるニンゲンは、けっこう多い。

お寿司といえば木村清

きょうは用事があって、横浜駅に行ってきた。用事が済んで外に出たときは、もうすぐお昼時という時間ということもあって、俺のフレンチの前にカップルの行列ができている。

公衆電話いくらなんでも少なすぎないか

きのうは面食らった。電話をかけようとしたら、うんともすんともいわないのだ。そう。なにを隠そう僕はワイモバイルのスマートフォン所有者なのである。いま住んでいるアパートには固定電話もない。

もうすぐ46歳 どのように老けていくかを考える

自分のなかではまだ、はじまったばかりだと思っている。人生というものに2つステージを想定していて、2つ目のステージがはじまったというイメージだ。折り返しを過ぎると、見える風景はガラッと変わる。

12月のはじまりと第九

12月になった。それは冬のはじまりでもあり、その年の終わりの月ということでもある。街はクリスマス一色になり、音楽もクリスマスソングが流れているが、もうひとつ12月らしい音楽がある。

ヒトは想像しなくなったら退化する

オワコンだなんだと言われようが、表現方法として僕にあっているのは、ブログなのである。金もうけにはなっていなくても、月に1万回読まれているのだから、四十半ばのさえないおっさんの表現方法としては、御の字といえるだろう。

それでもこのブログは続いていく

少し冷静さを取り戻してきたと思う。このまま堕落していくわけにはいかない。それこそはいちばんの悪い結果であるのだから。PCに保存してあった写真をみていたら、落ち着いてきた。

おまえは早くその電車を降りろ

毎週、電車を使って通学をしていると、いろいろなことに気づかされる。まず東海道本線というのは、かなりの高確率で、かつ何かしらの理由で遅延すること。しかしよくよく考えてみれば、上野東京ラインも含め、長いのになると静岡まで。

演劇を観に行ったハナシ

古い付き合いのあつねっとさんが、演劇の舞台に出演するということで連絡があったので、阿佐ヶ谷まで観に行ってきた。演劇であったり音楽であったり、出演者のヒトは大変なのである。

岩崎恭子の幸せ

大学の授業で教授が、岩崎恭子のことをさかんに言っていた。彼女にとって愛とはなにかみたいなことだ。哲学の授業で愛についてやっていたときのことである。何事かと思って帰りにニュースサイトをみたら彼女の不倫について書いてあった。

横浜・センターグリルのスパゲティーナポリタン

スパゲティーナポリタンは、魅惑の食べ物である。食欲を刺激する燃えるようなその色、鼻腔を刺激してやまないその芳香。そして子どものころを想起させるノスタルジー。大人として生きるのに疲れたとき、ぜひ食べておきたい一品である。