ハードボイル道 ~酒と泪と哲学と昭和ネタの日々~

とは言いつつふだん酒は飲まないのであるが。

日記

人身事故についてひとり考えた

私は性格が悪いという以前に、頭の中にあるヒューズみたいなものがすでに何本か飛んでいるようだ。先天的なものなのか、後天的なものなのか、どちらもなのか、それはわからない。

”シングルマザーの幸せ”と月の裏のハナシ【前編】

ZOZOの前澤社長が、2023年(を目指して)月を周るらしい。記者会見で剛力(彩芽)さんを連れていくのですかと聞かれていた。来年のことですら、言うと鬼が笑うというのに、記者は腹筋崩壊までさせるつもりなのかもしれない。

YouTubeとユーチューバー(特にレぺゼン地球)の恐ろしさ

最近ではよくユーチューバーの動画に有名人が登場している。テレビとYouTubeというのは、ともにおなじ映像作品であるけれども、その性質はまったくといっていいほど違う。そこをまちがえるとテレビ発の有名人はケガをしかねない。

詐病して”情報”商材を売りつける男

前回のブログ記事において、あるヒトとの話題にあがったのだが本当に存在する。私自身が引っかかったわけではない。そのような何十万もかかるような情報商材なんて、絶対儲かると言われたとしても、ポンと金を出せるような収入がないからだ。

スパゲティーのパンチョ”星人盛り”

東海道から国道129号線に入ってしばらく行くと、いろいろな飲食店が軒を連ねている。特にラーメン屋が多く、リンガーハットや一蘭、北海道らーめん小林屋、家系の店などさまざまだ。

女性は男性よりもマウンティングが複雑

マウンティングとは、サルがほかのサルの尻に乗り、交尾の姿勢をとること。霊長類に見られ、雌雄に関係なく行われる。動物社会における順序確認の行為で、一方は優位を誇示し他方は無抵抗を示して、攻撃を抑止したり社会的関係を調停したりする行為のことを…

今年も残り少なくなってきたあるもの

9月も下旬になって、だいぶ気温も下がってきた。この夏は自炊といったらコメはあまり消費せず、麺類が多かったような気がする。スパゲティに蕎麦、そしてそうめんである。

大坂なおみ選手は日本国民であっても日本人ではない

テニスの大坂なおみ選手が先日、”日本人”として初めて全米オープンに優勝して話題になっている。正直なことをいうと、いままでこのヒトのことをあまりよく知らなくて、ニュースでいろいろ知った。

インスタントラーメン戦争

そのむかし。お笑いスター誕生というお笑い番組があって、よく出ていた出演者に、ミスター梅介という芸人さんがいた。彼の持ちネタのひとつに、インスタントラーメンの種類を全部言うというのがあった。

24時間テレビを批判できる自分かっこいいみたいなかんじかい?

「24時間テレビ」じたいにはそれほど思い入れみたいなものはなくただ、ああこれで夏も終わりを告げようとしているのだなあぐらいの感覚だ。ただ毎年湧いてくる番組批判の声みたいなものにはうんざりする。

西郷さんが好きなわけ

子どものころから西郷隆盛が好きであった。そして大人になった現在。NHK大河ドラマ「西郷どん」を、周りから原作、林真理子でしょ?あんなの観ているの?などといわれながらも観ている。

しかしそうはいっても24時間テレビよ

前回はそんなこんなであんなことを書いたが、実をいうと「24時間テレビ」をそんなには観ていない。むしろ他のチャンネルを観ている時間の方が長いのであった。

長谷川豊氏の語る”礼儀”に対しそれはフェイクであると言おう

長谷川豊氏とは、奈良県出身の元フジテレビアナウンサーで、現在フリー。去年は衆議院選挙にも立候補した(落選)。彼のブログで、このような記事が更新された。

金足農業の快進撃といまの高校野球について

今回の夏の甲子園、秋田県の県立金足農業高等学校の決勝進出が話題になっている。

”父親”は何していた問題

ニュースで時より目にする、若い母親が子どもを虐待したという悲しい事件。こういうニュースを観るたびに思うことがある。

高校野球を観てしまうことの後ろめたさ

ブログ上においては、あまりスポーツ観戦のことについて触れないようにしてきた。それというのも、スポーツ観戦していることじたいが、ヒトサマに公表するようなモノではないと考えているからだ。

”静かなる多数派”の代弁者

少数派(マイノリティ)の意見は、他のヒトの同意が得られようと得られなかろうと、まず声を上げなければ届くことすらままならない。その点多数派(マジョリティ)の意見というのは、個人が声を出すまでもないわけだから声を上げる必要がない。

ハゲワシと少女

ブログの記事のはてなブックマークに気になるコメントがあった。

頭の中が”イジメ脳”になっていないか

自身これを聞くと虫唾が走るコトバというのがある。

水の事故にはくれぐれもお気をつけて【本編】

神奈川県の山北町というところに、玄倉川という川がある。いまから20年ほど前に子ども4人を含めた13人が亡くなるという水難事故があった。

水の事故にはくれぐれもお気をつけて【プロローグ】

またこのブログに戻ってきてしまった。ここのところ仕事での疲れもあって、思考が停止したようになって書くことも思いつかない状況にもなった。もうちょっと肩の力を抜いて記録してみたい。