「いちご畑」の思い出は永遠に

昭和の少年と令和のおっちゃんのサイト

継続できないという悩み

ふたむかしまえ。つまり約20年前にさかのぼりますが。当時はお笑いの舞台に立っていて、まあパワーみなぎっていたころですよ。30代前半ですもん。お笑いライブの打ち上げでのことでした。お笑いライターの阿部健一郎さんという人がいて、ブログをやると…

はじめに

ちょっといま、このブログをマイナーチェンジしています。やってて気づいたんですが、はじめてから10年経とうとしているんですね。早いもので。そんな経つか。

父の詫び状

「父の詫び状」は脚本家の向田邦子さんが昭和53年に発表したエッセイ集である。わたくしごとであるが、ここのところというか、だいぶ前からメンタルの調子を悪くしていて、以前は頻繁に更新していたブログも放置するようになっていた。それでもこの頃、少…

兄の尻ぬぐいをいつもさせられる弟【ドスカラス】

プロレスはドキュメンタリーである。それ以上でもそれ以下でもない。つまり記録である。プロレスは八百長だとよくいわれるけれども、八百長な部分がなければ、プロレスは成立しないし、成立させるためにプロレスラーは強靭な肉体を保たなければならないのだ…

ブッチャー

子どもの頃にテレビで観ていたレスラーがこの世を去り、己の加齢を痛感しています。やはり体を酷使するせいか、早くに亡くなってしまう人が多いというのもありますね。 そのなかでまだご存命のレスラーに、大好きだったアブドラ・ザ・ブッチャーがいます。当…

東京12チャンネル

東映特撮ファンクラブという月980円を払うと昭和時代の特撮が見放題というサイトがあります。スマホアプリもあって、好きなところで観られるんですよ。いい時代ですね。 子どものころは再放送を待つしかなかったから。UHFのテレビ局でやってたりするんだ…

(シリーズ)仮面ライダースーパー1

B001853076002 仮面ライダースーパー1は、1980年10月17日から1981年9月26日まで、TBS系列で放映された「仮面ライダーシリーズ」第7作目の作品です。僕がリアルタイムで観ていたのは前作の「スカイライダー」とこれでした。 従来のライダーよりも見た目がメ…

本題(昭和がたり)に入る前に

ごぶさたしておりました。最後の更新が2024年の7月でしたか。ちょうど1年前ですね。月日が経つのは早いものです。 この年の10月に、母が亡くなりました。その4年前に脳梗塞で倒れ、半身不随になり自分が一緒に暮らしていたのですが、いろいろたいへ…

オートスナック復活の日

オートスナック。小さな小屋の中に、ジュースだけでなく、うどんそばやハンバーガーなどの自動販売機が設置されている。買った飲食物は店内に設置されているテーブルで食べられる。 そんな無人販売所があった。高校生の頃に住んでいた千葉県山武市にもそれは…

やがてあなたは星になる、そしていずれ僕らも後を追う

ブルーザー・ブロディ 1988年 ※亡くなられた年 A・ジャイアント 1993年 ジャイアント馬場 1999年 ジャンボ鶴田 2000年 ラッシャー木村 2010年 アントニオ猪木 2022年 テリー・ファンク 2023年 子供の頃に団体を問わず、熱心に観…

東京都知事選は誰に投票?

もうそれは一択。 www.youtube.com あのねのねは清水国明さんと原田伸郎さんのコンビで、筆者の幼少期のころまでは歌をまだ歌っていた。この「ネコ・ニャンニャンニャン」という楽曲は昭和54年に発売された歌で、筆者は6歳であった。 当時クラスや住んで…

ざこば師匠といえば

news.yahoo.co.jp 思い出すのはウイークエンダーである。ウィークエンダーという番組は、土曜の夜遅くに日本テレビで昭和50年から59年ごろまでやっていた。下世話なニュースを再現フィルムで伝える今では絶対に放送できない番組であった。 なんでこの番…

本当に闇に堕ちていくかと思われた

前回から間が開きました。またこういう時があったら、思郎は仕事で心身が疲れ果てているのだなという事にしておいてくださいね。ああインフルエンサーにはなれない。 ここのところ、仕事場から家に帰ってきてバタンキューで寝込んでばっかりでした。体の衰え…

深遠なる闇の恐ろしさ

先日、甥っ子が熱を出して、親である弟やその奥さんも仕事があるということで、見守りをしてきました。 甥っ子はよくできた子で、親が仕事に行って思郎と2人きりになっても、大人しくしていました。私も特に構うことなく、彼も遊ぼうとせがむことなく、2人…

無知の知を思い知らされる

《自分は何も知らない》ただただ慌ただしく生きれば生きるほど、それは積もり積もっていく。知らないうちに。常識なんていうのは、時を経ればいつの間にか知らないうちに変わっていくものなんです。 弟は小学校の教員なのですが、通知表を作成する時期なんで…

対話をしようとする事は『暗黙の了解』への挑戦なのです

日本の社会も色々な考え方が可視化されてきて、これまでに存在されてきた価値観を何かと否定するようになってきました。 性の多様性というのも、その1つであります。だいぶ浸透してきたように思われるのですが、主流になってきたかというと疑問ではあります…

《一発屋》って言うほど本当に《一発屋》か

ラジオにはさまざまな音楽との出会いがあります。 《初めて聴いたけど、いいなと感じた》 《曲は耳に残っていて今回ラジオで初めて題名を知った》 《昔に聴いた思い出の曲》 などなど。 www.youtube.com 《一発屋》と呼ばれる人がいます。歌やお笑いなど色ん…

論破すればそれでいいのか

www.youtube.com 前に自己責任という言葉が嫌いだと述べましたが、同様に嫌いなのが《論破》という言葉です。議論って勝ち負けじゃないわけですよ。さらにいえば、議論っていうから話が難しくなります。対話なんです。 プラトンの初期の著作はソクラテスとも…

キレイゴトの対義語って

https://twitter.com/im0meCjAjZhEVej/status/1758111031661076611?t=k4DLZOxYMUm4HIolUfRM0w&s=19 ないですよね。《キレイゴト》ってコトバは揶揄されやすいけど、そういう揶揄をする人をギャフンとさせる対義語ってないんですよね。 でも思われるのですよ…

本は本屋や図書館で手にとってパラパラめくってみるべき

図書館のカードを4枚持っています。千葉・船橋・習志野・八千代各市の。居住地が隣接しているので作れるのです。 大学のレポートを作成する時に参考にする文献が必要な場合、カーリルローカルというサイトで検索をします。 カーリルローカル すると大体この…

今だからこそ食べたい昔チョコ

子どものころよく食べていたチョコレート、高嶺の花でありすぎて食べられずに終わったチョコレート。 それらは時の流れのなかで頭から忘却されていまい、いつの間にか食べる事がかなわなくなってしまったものがあります。 よく聴いているラジオ番組にBayfmの…

底辺のおっさんに発言権はないよ、わかってるよ

自分と同世代で強い発言権を持っている人もいるにはいます。そういう人は過去に成功して、それをきっかけにインターネット上でインフルエンサーになります。ホリエモンこと堀江貴文さんなんかはいい例です。同い年ですわ。 では過去にお笑いをやってたけど、…

肩書きなんて名乗ったもの勝ちよ、なんてね♪

薬師丸ひろ子さんじゃあるまいし。(注:表題の『なんてね♪』ってとこ。by『紳士同盟』) 今年からまた改めて更新するようになったこのブログ。いちおう哲学やテレビなどの映像を昭和48年生まれの視点をからめてエッセイに仕立てたものとしてお送りしている…

桐島聡

親族は遺体引き取りを拒否 桐島聡容疑者(70)とみられる男 | TBS NEWS DIG (1ページ) この情報網が発達した現代社会にも、《逃げ場所》は存在した。身分証明書がなくても、住民票がなくても、そして犯罪者であってもー 仕事も住む場所も与えられ偽名で生き…

旅サラダに復帰した神田正輝をみて余生について考えさせられる

土曜日の勤務の日の朝、あるお年寄り(94歳)の部屋を検温と血圧測定のために訪れると、テレビを観ながらいつも必ず言うのです。 この番組はいいよー。 って。 自分も土日休みの仕事だったら観るな。ボーっと。 旅サラダ 本来は、さあ旅に出かけようよという…

頭の中が常にシステムエラー

言葉には大きくわけて、2つのタイプがあります。《書き言葉》と《話し言葉》です。意味は読んで字のごとく。 私は話す事が苦手です。頭にある内容をまとめて言葉にして発するのが苦手なのです。 このように一回文字にしてマイペースでまとめるやり方だとし…

『8時だョ!全員集合』について51歳は考える

『8時だョ!全員集合』のDVDをレンタルして観てみると、ひとつ感じることがあります。 DVDに収録されているのは番組前後のコント部分のみなのですよ。あたり前っちゃああたり前なのですが。 って何があたり前か説明しないと。あたり前だという思い込みは臆見…

キョンキョンはキョンキョンのままで

つい先日、小泉今日子がバラエティ番組は『くだらない』『絶対出たくない』と文春オンラインのインタビューで語って話題になりました。 旧態依然として変わらないというのが理由らしいけど、バラエティ番組のバラエティとは〈変化に富む〉という意味がありま…

土曜の8時といえば

自分語りはほどほどにして、ここでいったん方向を変えます。 ここのところ、ネットをやる時間を少なめにしております。テレビを観ているかというと、そうでもない。 我が家のテレビは母が独占状態。他にやることないですから仕方ない。それでも観たい番組が…

ここ数年のおはなし(3)

《ミィさん》がいなくなったちょっと前からお笑いの舞台に立たなくなりました。辞めたという自覚はないのですが。 仕事があるし、心の病みがあったので。人生が面白いと感じられない人間に、お笑いのネタは作れません。 辞めたではなく離れたというのは、自…