KOTOBASM

言葉を使うようになって、ヒトは”時”を作った。それまではただ目の前にやってくる”生”を生きるだけだったのに、言葉と時制を持ったがために、ヒトはやがてくる死というものに怯えるようになった。

不倫がそんなに大問題というならば

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 なんかもう週刊文春にのせられて、不倫したニンゲンはみんなで制裁をくわえなきゃみたいなかんじになっている。このヒトなどは、いまだったら、もう芸能界を永久追放であろう。

 

 いま僕はこのヒトのことを目指していて、いや昭和のこのヒトではなくて、いやだからたくさん愛人を作りたいということじゃなくて。いまのこのヒトの見た目や雰囲気を目指したいなと。

 

 うまいこと枯れさせたい。見た目と雰囲気にかんしては。心の方は少年のままで。社会に媚びないおっさんになりたい。おっさんになればなるほど、社会から煙たがられるけど。そうおもいながら生きている。

 

 

 だれか言っていなかった。火野正平である。いっつもこのヒトかっこいいなあって思うのであった。こういうヒトになりたい。漂々としたかんじ。女性の趣味も渋いところをついているのがまたいい。新藤恵美とかスタッフのタイムキーパーとか。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。