英語は中学からマジメにやろうねというハナシ


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 宿題をやっていたら、とっぷりと日が暮れていた。まさか四十半ばにもなってこのようなことをやるなんて、10年前には思いもしなかった。ちなみに英語である。もうわからないまま一生を終える気まんまんだったはずなのに。

 

 

 大学というところは、どこも英語と体育は必修である。英語の場合は1科目1単位で8単位をとらなくてはならない。今回のミッションは、映画「ローマの休日」を字幕なしで、おおよその内容がわかるようになるというものだ。

 

 しかし僕は中学生のころは学校をサボっていて、じゃあ高校生のころはサボっていなかったのかと問われると、それはそれでサボっていて、なおかつ実業系の高校だったので、週2回しか授業がなく、そういう学校だったので、座っていればとりあえずOKだったのだ。

 

 それから30年近く経ち、大学教育の門をたたき、いざ英語の勉強となったとき、自分の置かれている状況の厳しさに直面することとなる。まず”品詞”の意味がわからないというまさに瀕死の状態。

 

 そのような状態でありながらも、とりあえず1単位は取れた。そのときの単位認定試験はノートと辞書(電子辞書可・スマホ禁)は持ち込みOKということで、マジメに出席しノートもきちんと書いてあったので合格できたのだった。

 

 授業のときは辞書必須であった。スマホ代用不可なので、どこかで手に入れなければいけない。受講生のなかには、電子辞書を持ってきたヒトも多数いたが、高いお金を出してまで・・・という気がした。

 

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 というわけでアナログでいくことにした。しかも10年ぐらい前のをブックオフで購入。この写真をみればわかるが、新品は高いのだ。古いけれども、じゃあ授業に出てくる単語で載っていないものがあるかというと、それは大丈夫であった。

 

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 中高生向けなので、説明がわかりやすいのがポイント。いまは20代であろう売ったヒトも、まさかそのあとに四十半ばのおっさんが買って使っているとは、思いもよらないだろう。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。