KOTOBASM

言葉を使うようになって、ヒトは”時”を作った。それまではただ目の前にやってくる”生”を生きるだけだったのに、言葉と時制を持ったがために、ヒトはやがてくる死というものに怯えるようになった。

さあ2月がはじまった

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 わけですが、今月は月から金まで働き、土日は大学の講義というスケジュールで一か月やっていく。とはいっても土曜日は半日なので、大丈夫であろう。ただ洗濯やら掃除とか計画だててやっていかねばなるまい。

  土曜日の講義に出かける前に、地元の図書館に本を借りに行く。なかなかの盛況。活気のある図書館はいい。見知らぬヒトたちばかりでもなにかこう安心感がある。一歩外に出れば一人じゃないのだなあというかんじだ。今回借りたのはこの2冊。

無意識過剰 (文春文庫)


うれしくて今夜は眠れない ナマコのからえばり (集英社文庫)

 やっぱり椎名誠先生はいい。こういう少年の心を持ちつづけていられるおじさんでありたい。ということはやはり好奇心をもって行動するというのが大事なのだろう。前回の本を読んでそうおもった。

 阿川さんはぶりっ子ばばあとか言いつつも、実はけっこう読んでいる。このヒトの”聞く力”はもはや言うまでもないけれども、”読ませる力”でぐいぐい引っ張っていく最強のエッセイストだとおもう。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。