KOTOBASM

Wovon man nicht sprechen kann, darüber muss man schweigen.

ヒット曲などなくても内田裕也は内田裕也

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 いま思うと、奥様の樹木希林さんの葬儀のとき。内田裕也さんの表情は神々しかった。もうあのときから、この結末は決まっていたのではないかとさえ思われる。あくまで結果論にすぎないのであるが。

 

 いまでも思いだされるのが、1991年の都知事選の政見放送で、いきなり歌いだしたと思ったら英語でしゃべりだす。しまいには尺が余ってしまい、無言状態に。まさにコミック雑誌なんかいらねえ状態であった。

 

 ちなみに内田裕也さんが、大阪でザ・タイガースを発掘したのは有名なハナシである。つまり沢田研二を世に送り出すきっかけにもなったということだ。

 

 そしてのちに、ドラマ「寺内貫太郎一家」で樹木希林さん演じるきんさんが、毎回沢田研二のポスターにむかって、「ジュリー!」と叫ぶのであった。これもなにかの縁なのであろうか。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。