「いちご畑」の思い出は永遠に

昭和の少年と令和のおっちゃんのサイト

さらばわが相棒よ


日記・雑談(50歳代)ランキングにほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ

 先日わが愛車であるオートバイを盗まれてしまいました。かれこれ12年乗っていました。オンボロでしたが、再起不能になるような大きな故障もなく、ふだんは通勤で時には遠出もした思い出深いオートバイでした。買った当初は連れ合いもまだ存命で、よく二人乗りでいろんなところに行ったものです。神奈川県にいましたので、本牧や江の島に行ったり、国道1号線を走って茅ヶ崎に行き、「あそこにホテルパシフィックがあったんだよ」なんて言いながら走った思い出があります。

 

 止めてあったのは、住んでいる団地のバイク置き場で、いまごろは船にのって外国に向かっているかもしれませんね。もちろんカギはかけてあって外してましたから相当な手練れの仕業でしょう。盗んだ方にしてみりゃ持ち主の思い出なんて知ったこっちゃないですから、「悪い奴ほどよく眠る」じゃないですけど、エンジョイライフをかましていることでしょう。

 自分は神様がいるという確信のない人間なので、悪いことをしてもバレなきゃ報いはないと思っています。そしてそういう考えの人間は「弱い者たちが夕暮れさらに弱いものをたたく(ブルーハーツじゃないけど)」考えに陥りやすいと思われるので、気をつけないといけません。報いなんて関係なく、バレるときはバレるんです。倫理観をもって生きなければ、倫理は人間の理性の賜物ですからね。そういうことで。

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君のそばにいる。