ヒカル落語家デビューに反対する人がいるが、全く落語界の現状をわかっていない。
— 志らく (@shiraku666) 2026年5月12日
私は現在、落語滅亡論を書いている。
もし、ヒカルくんが落語をやったらどれだけの人が落語に関心を持つことになると思う?
私がテレビに出ているのは落語を広めるためだよ。
YouTubeをやるのも同じ。…
志らく師匠の落語は面白い。僕にとってはそれは疑いようのないことなんです。ただ落語は良くてもそれ以外について無条件に良いとはならないわけでして。言っていることはわからないわけではないけど、「んー」と考えさせられてしまいます。この発言に関しては。むろん誰が落語をやるのも落語家になるのも自由です。ただほんのちょっと前にX(旧Twitter)でタモリさんについて面白いと思えないというYouTuberさんと言い争いになって和解してって。そこからそのYouTuber落語さんが落語はじめますって流れがなんか短絡的に思えるんですよね。
師匠が言うように、「落語界」のために、もっと言うなら短期的な宣伝効果としてなら落語界のためになるかもしれないけど「落語」のためになるんですかね。というのは、よく考えずにはじめてすぐダメになってフェードアウトしたら、その時間の損失は大きいんですよ。「落語」にとって。師匠が教える時間が無駄になったら。そんなことを考えさせられました。
今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君のそばにいる。