
いま現在、千葉に住んでいて、もう千葉以外のところに住むつもりはさらさらなくて、子どものころから千葉で過ごしていて、さも純粋培養の千葉の人みたいになっているが、じつは生まれが東京なんです。
縁というのは不思議なもので、父親が茨城県生まれで母が長崎県生まれで、のちにたがいの親が東京の板橋区にやってきて、高校生のころに出会って21で結婚して僕が誕生しました。出会いのきっかけはこの写真にある教会に通っていたからです。
牧師先生ごめんなさい。こんなんなっちゃいました。死後の世界がどうなっているのかわかりませんが、伝わってますでしょうか。
21で結婚したわけですから、とうぜん裕福ではないわけで、当初は板橋のアパートで暮らしていたようですが、超絶狭いアパートに住んでいたらしいです。このままだとってことで、団地に申し込もうということになったのですが、それが当時は大変だったらしいです。つづきはまた次回ということで。
今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君のそばにいる。