「いちご畑」の思い出は永遠に

昭和の少年と令和のおっちゃんのサイト

ぼくと短歌


日記・雑談(50歳代)ランキングにほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ

 短歌とは短い詩で基本は5・7・5・7・7の31音で形成されます。5・7・5の俳句と違って季語はいりません。古くは奈良時代から詠まれていて代表的なのは、

 

 

万葉集とか

 

古今和歌集

などがありますね。読んだ事ないですけど。ないんかい。現代であればこの歌集はご存知の方が多いのではないでしょうか。

 

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日

 「5・7・5・7・7」でもなければ、31音でもないんですけど短歌ですはい。そこらへんいまは結構自由だったりします。

 母が亡くなり介護の生活が終わった2024年10月、なんか自身にぽっかり穴が開いたようになってしまいまして、そんなときに働いていた施設である入居者さんの短歌が載っている同人誌を読ませてもらって、ご家族の事を詠った温かみのある歌に触れて気持ちを揺さぶられたんですね。それがまず短歌をはじめるきっかけでした。

 

今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君のそばにいる。