前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

仕事帰りにちょっと寄り道してみたら【光綾公園】

現在の職場は藤沢からバイクで50分弱のところにある。途中綾瀬と海老名というふたつの市をまたいで、座間市まで行く。行きは何があってもいいように、早めに出て、なるべく早くに到着するようにしている。

春なのにお別れですか【柏原芳恵】

3月といえば卒業式。国によっては9月が卒業シーズンなところもあるが、やはり日本のお別れは春が合っているような気がする。3月に別れがあって、あらたなスタートを桜の咲くころに迎えるという意味でも。

ファイナルステージに上がれなかった出場者を面白いと思うような芸人はそもそも売れるセンスがない【R-1グランプリ】

じつはピン芸人の活動をしていたというのに、R-1グランプリを全部観るようになったのはここ最近のことである。むかしは観て自分のネタに変な影響が出るのを避けていたのだ。くだらない理由である。

恋・はじめまして【セシルチョコレート】

100円ショップのダイソーに買い物に行くと、むかし懐かしいお菓子によく出会う。明治のサイコロキャラメルはその代表格。あとハウスのプリンミクスなんかもよくみかける。

え?本場の味が東京で?離島グルメ59島を巡る(2017年2月25日放送)【タモリ俱楽部メモ】

東京の神楽坂に離島グルメの専門料理店というものがあるらしい。その名も「離島キッチン」と非常にストレートなネーミングだ。お店のスタッフが直接行って買い付けをし、いまでは59の離島グルメが楽しめるのだとか。

ニンゲン最後は書いておぼえる【黒板とガリ版】

いまはチョークの消費量がだいぶ減っているのだという。さいきん小学生というのを経験したことがないので、実際にはわからないのだが、黒板を使わなくなったから、チョークの消費量もそれに比例して使われなくなったのだ。

教育勅語が問題なんじゃない【森友学園・塚本幼稚園】

安倍晋三総理大臣の昭恵夫人が名誉校長をしていたという森友学園。その関連のニュースで、経営する塚本幼稚園で教育勅語を暗唱させている映像があった。はたして子どもたちは意味を理解しているのか疑問である。

オリジナルはおれだ!【All By Myself】

街中を歩いていて、コンビニや飲食店などに入ると、むかしに聴いた洋楽のカバーが流れているときがある。なかにはそうやって歌う歌じゃないとか、そういうアレンジは原曲とあわないといいたくなってしまうカバーソングがある。

鼻持ちならないニンゲンの時計ばなし【松浦弥太郎】

ニンゲン生きていくうえで、イヤミをかんじる同性というのは、どこにでもいる。またこのハナシになってしまうが、価値観がちがったうえで、なおかつウンチクなんぞをたれられたりすると、ほんとうに”けっ!”となる。

親の因果が子に報うのは本当なのだろうか【松田龍平】

そんなはずはなく、親は親で子は子なのだろうが。まさかこのタイミングでというヤツである。松田龍平もTBSドラマ「カルテット」の主演のひとりであり、夫婦の価値観というハナシをしたばかりだというのに。