前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

涙をこえて【ステージ101】

今回のタブレット純「音楽の黄金時代」の特集は、”涙をこえて”。3月11日、東日本大震災から6年という日にちなむ。当事者の方にたいして、こえていけというのは難しいハナシだけれども。

続・教育勅語が問題なんじゃない【森友学園理事長・籠池泰典】

森友学園が大阪府に対し、小学校の認可申請を取り消した。これでこの一連の問題は徐々に幕引きへとむかっていくのであろう。ただひとつスッキリしないことがある。それは理事長のある発言のことだ。

一発屋の覚悟を決めた者の開き直り【ピコ太郎】

なかなか一つのネタフレーズを流行らせたあとに続けるものを作ることは難しい。そして流行がとぎれた後かならずといっていいほど、それみたことかとディスるニンゲンが出てくるのであった。

先生の匂いはレモンのようだよ僕は知っている【熱中時代】

前回の記事でも書いた、タブレット純さんのラジオ番組「音楽の黄金時代」の平尾昌晃特集のハナシ。幾多もある平尾さんの作曲した歌を聴いていて、子どものころの懐かしい思い出がよみがえった歌。それが一連の「熱中時代」の主題歌である。

あなたの誕生した年の春のセンバツ高校野球入場曲は?【ラジオメモ】

毎週土曜日の夕方にラジオ日本で放送されている、タブレット純さんの番組「音楽の黄金時代」今回は作曲家の平尾昌晃特集。誰が作曲した歌かというのは、なかなかわからないものだが、いざ特集を聴くと名曲ぞろいなのがわかる。

仕事帰りにちょっと寄り道してみたら【光綾公園】

現在の職場は藤沢からバイクで50分弱のところにある。途中綾瀬と海老名というふたつの市をまたいで、座間市まで行く。行きは何があってもいいように、早めに出て、なるべく早くに到着するようにしている。

春なのにお別れですか【柏原芳恵】

3月といえば卒業式。国によっては9月が卒業シーズンなところもあるが、やはり日本のお別れは春が合っているような気がする。3月に別れがあって、あらたなスタートを桜の咲くころに迎えるという意味でも。

ファイナルステージに上がれなかった出場者を面白いと思うような芸人はそもそも売れるセンスがない【R-1グランプリ】

じつはピン芸人の活動をしていたというのに、R-1グランプリを全部観るようになったのはここ最近のことである。むかしは観て自分のネタに変な影響が出るのを避けていたのだ。くだらない理由である。

恋・はじめまして【セシルチョコレート】

100円ショップのダイソーに買い物に行くと、むかし懐かしいお菓子によく出会う。明治のサイコロキャラメルはその代表格。あとハウスのプリンミクスなんかもよくみかける。

え?本場の味が東京で?離島グルメ59島を巡る(2017年2月25日放送)【タモリ俱楽部メモ】

東京の神楽坂に離島グルメの専門料理店というものがあるらしい。その名も「離島キッチン」と非常にストレートなネーミングだ。お店のスタッフが直接行って買い付けをし、いまでは59の離島グルメが楽しめるのだとか。