タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

アイドルを好きになるのと恋愛対象としてヒトを好きになるのは別物【AKB48・坂口渚沙】

「AKB48」の坂口渚沙さん(16)が恋愛対象者の年齢を質問され、「20代前半くらいまで」と回答したことが波紋を広げている。

全文表示 | 切り捨てられたオタク 16歳AKB坂口が明かした「恋愛対象」 : J-CASTニュース

  らしい。この年頃の女の子ならば、ごくふつうの解答のようにおもえるのだが。

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「ファン切り」「オタ切り」と一部で受け止められ、「オタクから批判殺到!」と騒がれたのだ。ツイッターや掲示板には、

「握手会に並んでる爺さん達が君の給料の元なんだよ」

「なぜ嘘をつかない 。自らファンを減らして何がしたいんだ」

「ガチすぎる。もうちょっと考えてから話さないと。自分の客は中年オヤジなんだからさ」

 これがもしアンチのいいがかりならば捨て置けばいいのであるが、もしファンが本気でそう考えているのならば、おぞましいとしかいいようがない。あくまでアイドルを好きになるのと、 恋愛対象としてヒトを好きになるのは別物にすぎないのだから。

 そもそも40や50にもなってアイドルにうつつをぬかすのもいかがなものかというハナシであるし、まあもし16の女の子に自分を恋愛対象としてみろというのならば、ふりむいてもらえるように自分をみがけばいい。

 ”お客様は神様です”というコトバは、三波春夫がいうからいいのであって、客自身が俺は神様だからいうとおりになれというのは、非常にみっともない。ましてや相手は16歳の女の子なのであって、決して性奴隷ではないのだから。

 自覚してほしいのだが、世間一般にいる年頃の娘をもつ親にしてみたら、40、50の男が10代の女の子を恋愛対象としてみているというのは、かなり気色悪いことなのである。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。