前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

この手の捨て身でいく奴は怖いんだよテリー伊藤氏







テリー伊藤、"キモい"発言は「言動に関して」「人格ではない」と釈明


同じ土俵に上がっても、あまり実りがない気がする」

と、この人のプライドが許さないのか、”謝罪はしないし問答無用”で逃げ切りを図ろうとするテリー伊藤氏。
大概の場合男は、ましてや公人なのだから何を言われようが、”キモい”ぐらい黙って耐えるのが普通。
それと引き換えに社会的地位みたいなものを守る。
ただまれに世の中にはその普通と思われるものを自爆覚悟でかなぐり捨てる者もいる。

こういう人はっきりいって怖い。
話し合うことをブロックしてしまったら、次は何をしてくるか。
まあなにかあったとしてもテリー伊藤氏の自業自得と言ってしまえば自業自得なのだが。
こういうパターンは面と向かって突っぱねるか謝罪するかどっちかだな。
それが公人同士の流儀かと。

中途半端に”テレビに出ている私”という特権を振り回して隠れるのが一番タチが悪い。
あと橋下さんに泣きつくとかね。
公共の電波で、大の大人が大の大人に向かって”キモい”という”略したdisり言葉”を使ったことの落とし前はきっちりつけるべき。

それじゃ失敬。