日本はいっそのこと一夫多妻制にすればいいのでは

にんげんとアザラシって基本は一緒なんです。
というと「は?」と思われるかもしれません。
アザラシは一夫多妻制なのですが、群れでいちばんつよいオスのみがメスと繁殖する権利をえられるのです。
一繁殖期に50頭のメスと繁殖活動ができます。

なんか最近、結婚というものに一部のみなさんが必死です。
強いオス=金を稼げる男といっしょになるのに必死なひともいますし、きれいなメスの前でいかに強さをアピールするか必死なひともいます。
もちろんそういうひとばかりではありません。

女性で仕事に生きたいというひともいる。
それは当然であり、時代のながれなのです。
なんで草食系男子というひとの存在がふえるのか。
それは多くの男性が、メスを獲得するための”オス同士”のたたかいに意味を見いだせない、たたかって消耗するよりじぶんらしくいきる道を選ぼうとしているからなのです。

だから一夫多妻制にして、お金を稼げる優秀なひとが、優秀な遺伝子を残していけばいいのです。
たぶん女性でも賛成するひと多いのではないでしょうか。
年収200万の男性の1人の妻になるより、年収2億の男性といっしょになって5人の妻のうちのひとりになるほうがいいというひとはけっこうな人数いると思います。
そんなのごめんだという女性は、自立して働けばいいのです。

もういいじゃないですか。
草食系男子が結婚しなくても。
少子高齢化が懸念されるというのでしたら、それこそ一夫多妻制を採用すればいいのです。
独身男性が年老いたときに存在が邪魔といわれるなら、安楽死制度を作ればいいだけのことです。

誰もひとさまに迷惑をかけてまで、寝たきりで生きる屍になってでも生きたいなんてひとはいませんから。
だからそっとしておいてください。
戦いを煽られるほうはいい迷惑です。
長州力さんじゃないですけど、こっちはかませ犬じゃないのですから。