前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

神田愛花アナのあるウイークポイント







バナナマン日村勇紀との熱愛報道以降、“天然ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に引っ張りだこの元NHKフリーアナウンサー神田愛花に対し、“坂口杏里化”を指摘する声が相次いでいる。

(中略)

「交際報道直後、意外な“美女と野獣”カップルに祝福ムードが漂っていましたが、ここにきて神田の好感度がダダ下がり中。『いい歳して、天然キャラかよ』などと反感を買い、日村との交際に売名行為疑惑までささやかれています」(芸能誌記者) 

“完全に坂口杏里化”した神田愛花アナがフルボッコ! 大久保佳代子の「一番タチが悪い」発言に同調の声 


もう神田愛花アナもさんざんな書かれようである。所属事務所のほうも、こんな書かれ方をされるというのによく写真を貸したものである。だって”日頃のイヤミな性格を共演者から指摘された。”とまで書かれているのだから。


ちなみに小生もこのときみていたのだが、まあ売名という部分はあるだろうなあとおもってしまう。それにプラスして、イメージアップ戦略という部分も。やはりブサイクのカテゴリにはいる芸人さんとつきあうとそれだけで好感度がアップしてしまうのは否めない。


そして彼女がどんな捨て方をしても、シャレで済まされやすいのも芸人なのである。知名度と好感度アップをはかるのならば、ブサイクな芸人と付き合うというのは、効果的なのはまちがいない。とテレビを観ていたときはおもっていたのだが・・・


たしかにテレビの露出は増えた。しかし、やはりみているひとは感づいたのであろうか。”おまえぜったい彼のことを踏み台にしているだろ?」ということを。あまりにも神田愛花アナはぶっちゃけすぎた。さじかげんをまちがえてしまったのだ。もうすこし小出しにしておけばよかったのだ。


しかしもはや遅いので、こうなったら突っ走れるところまで突っ走ってほしい。それにしても、神田アナはわかりやすいひとだ。禊で担当番組のスタッフに手料理を振る舞うということになったのだが、露骨に”めんどくせー”という顔をしていたのだ。料理が大のニガテというのもあったのだろうが。


そういうところのごまかし加減というのが、これから彼女にとって、大事になってくるかもしれない。