前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

ネットニュースに8.6秒バズーカーバッシング記事が大量発生







http://news.livedoor.com/8.6%E7%A7%92%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/topics/keyword/34756/


8.6秒バズーカーが消滅寸前? 悪評がやまずテレビや舞台でNGの現場も

8.6秒バズーカーの動画視聴回数が激減 ファン離れが原因か

8.6秒バズーカーの悪評拡大 記者も「取り上げたくない」 

8.6秒バズーカーはまやねんの態度に番組スタッフが指摘

8.6秒バズーカーにハプニング はまやねんが遅刻し土下座で謝罪


これはすべてライブドアニュースにここ一ヶ月で掲載されたバッシング記事の題名である。火のないところに煙は立たないというひともいるかもしれないが、あまりにも多い。ネタ元はたいていサイゾー日刊ゲンダイである。


 なかには概要のみ残して全文を撤去し”提供社の都合により、削除されました。”としてサイト名を撤去、あたかもガセだった場合の責任のがれをしているかのようにみえる記事もある。これでは書かれた8.6秒バズーカーもたまったものではない。


 先日とあるトークイベントに出向いて知ったのだが、ネットニュースというのは、たいてい裏取りをしていない。おもしろければ事実関係はどうでもよいぐらいに考えているフシがある。要は火のないところにわざわざ煙をたてているのだと小生は考えている。


お笑い芸人ならこれぐらい許される、芸人なら笑いに変えてみろというひらきなおりもあるだろう。けれども、ネットニュースは、きちんと裏取りをして、こういうバッシング記事は書くべきではないだろうか。ひとの飯の種にも影響する記事でもあるのだから。