タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

昔ながらのなるとの乗ったラーメンが食べたくて

横浜元町・下前商店のワンタン麺と肉みそごはん
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古本屋に行ったらしずるの村上純さんが書いた「人生で大切なことはラーメン二郎に学んだ」があったので買った。
新刊でも買おうかなと思っていたので、ラッキーであった。
ラーメン屋も私が子供の頃とは随分変わってしまった。
どこもかしこも豚骨。
濃い薄いの違いはあれど、どれも濃いめのドロッとしたスープ。
嫌いでは無いけれど、これが主流と言われると寂しい感じがする。
私の中にある心の味は、鶏ガラのさっぱり醤油味なんだな。

私が幼少期を過ごした千葉市埋立地、高浜にはショッピングセンターがあって、ラーメン屋とそば屋と寿司屋が3件並んで在った。


入り口には、u59983816.jpg こんな札があって、中に入ると壁にメニューが貼ってある。
右から、

ラーメン
ワンタン
ワンタンメン
チャーシューメン
味噌ラーメン


の順で。
言い出すとキリが無いが、私が想うラーメン屋はそんな感じなのである。
ラーメンになるとは必須だ。
一見地味な様だが、なるとは疲れている人をねぎらってくれる存在なのだ。

よく頑張ったな。お前に花丸やるよ。

と。
そうあの形はそういう形なのだ。

ちなみに下前商店の地図はこちら。
ご主人によると土曜日が空いているとの事。
横浜に来られた時はぜひご賞味あれ。