前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

熊本の慈恵病院は言論弾圧組織だ。







何度でも言ってやる。
熊本の慈恵病院は言論弾圧組織だ。




熊本市の慈恵病院は16日、芦田愛菜(9)主演で15日にスタートした日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜午後10時)について、「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与え、人権侵害だ」として放送中止を申し入れると会見で明らかにした。



芦田演じる赤ちゃんポストに預けられた子供が「ポスト」と呼ばれるなど、同院は「精神的な虐待、人権侵害にあたる」と批判。

 養護施設の描き方も、「職員が子どもに暴言を吐き、泣くことを強要するなど現実と懸け離れたシーンが多すぎ、誤解や偏見、差別を与える」と指摘した。




絶対にイジメなんて無くならない

それでも人がイジメに痛みや哀しみを感じイジメそのものを真正面から考えなくてはいけない。
その為にはこういうドラマをきっかけにしていくのも1つの手なのである。
それが人としての権利であると私は考える。
それを問答無用で放送禁止しろというのは、人の思考の機会を奪う愚かな行為である。


人権ってなんだ?

人が人として人らしく考えるのも人権じゃないだろうか。
ドラマを観て、これが事実と誤解する人がどこにいようか。
人間はそんな単純な思考回路しか持っていないのか。
だとしたらあまりにも人をバカにした話だ。


まだドラマはじまったばかりですよ

全部観てから結論出しても遅くはない。
それでもし問題があるというならば制作側と協議して対処を考えればいい。
とにかく臭い物にふたをする事こそ人の人権に対する無理解を助長する。
もしこれでテレビが屈して放送終了したならば、テレビに未来はない。
これは私のお笑い活動をやる上での一貫した想いだ。



それじゃ失敬。