前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

鉄板の上で焼かれて









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たい焼きを買った

仕事帰りに戸塚駅のたい焼き屋さんで買った。
ラッキーなことに焼きたてをゲット。
すいません今焼いてますので、あと2分お待ちいただけますかと店員さんが言う。
わざわざ謝らないでほしい。
焼きたてのために2分待てないような人間はたい焼きを食べる資格はないのだから。
待ってる間、一生懸命たい焼きを焼いている店員さんの手さばきを眺めているのもおもしろい。
130円

一個の値段である。
私世代の人は観たことがあるだろう。
ひらけポンキッキで流れていた「およげ!たいやきくん」を。
冒頭でたい焼きの値段が出ていたのを覚えているだろうか。
あの時は、一個60円だった。
およげ!たいやきくん」がポンキッキで初めて流れたのが昭和50年10月。
時のながれを感じる。
そういえば当時子供心に、塩水でふやけたたい焼きを、おじさんはなぜうまそうに食べたのか疑問だった。
ひねくれた性格は時が流れても変わらない。


しっぽのもんだい

たい焼きはあんこが多ければ多いほどいいという人もいるだろう。
だが私は、しっぽにはあんこは入れて欲しくない。
あんこもいいけれど、皮のほのかな甘味が好きなもので。
あんこがはみ出ているようなたい焼きって美しくない。

それじゃ失敬。