前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

断言する。そうは言ってもあなたが年をとって利権や名声を手にしていたらきっとそれを手放さないだろう。









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それはあなたが若くてペーペーの都議会議員だから言える


そして年をとればとるほど老獪になり、自分より若い世代に対して非寛容になり、今の立場を譲ってたまるかという風に変わっていくのだ。
周りにはおべんちゃらを言いながら利権のおこぼれに与ろうという人間が寄ってくる。
それが名声ってものなのだ。
「政治家定年制」って言うとドラスティックに聞こえるけれども、その場かぎりのアジテーションにしか私には聞こえない。
若い世代が政治に対して白けているのは、政治家におべんちゃらを使って利権に群がる声の大きい人間が幅をきかせているからだ。
政治家を定年制にしても本質なんて変わらない。
定年になったらなったで自分の子供に譲ればいいだけのことだから。


結局大事なのは情熱

年齢なんて関係ない。
なんでも世代で分けて自分とは違う世代を叩くのは嫌いだ。
こないだの都知事選も候補者の年齢層の高さが批判対象になったが、1人職業が警備員のバイトをしているというおじさんがいた。
なかなかできることじゃない捨て身の攻撃である。
供託金300万取り上げ覚悟の。

それじゃ失敬。