タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

40代労働者でもおもしろいブログを書ける3つのポイント

わかりますか。サラリーマンのブログはダメなんです。もう、読んでて全然面白くない。

異論がある?異論は認めません。じゃあ面白いブログを教えてくださいよ。

ぼくは本当に、勤め人やっている人のブログで「面白い!」と思った試しがありません。  
なぜか。教えて差し上げましょう!


1. 守りに入っている

2. 変化が遅すぎる

3. みんなと同じようなことしか書けない

4. 応援したくならない


イケダハヤトブログ「まだ東京で消耗してるの?」 


冗談じゃない。

もはや40代は誰もおもしろいブログが書けないといっているようなものではないか。20代、30代とちがって、40代は仕事をやめるリスクがものすごく大きい。もうそこからして大きなハンデを背負っているのである。


かくいう小生も定職についているわけだが、じゃあ面白いブログを書くことをあきらめるかといわれたら、

答えはNO。

なのである。お笑いをやめてこれからはこのブログをふくめた文章で面白いことを表現していこうと決めたのであるから、あきらめるわけにはいかないのである。


おかげさまで、丸2年ばかしほぼ毎日ブログを更新しつづけて、少しづつではあるがアクセス数は増えてきた。そうなのだ。もうすぐ2年になってしまうのだ。お笑いの活動もしながら、仕事で1日12時間拘束されようが、書いてきたのだ。


そこでいままでの軌跡をふりかえって、 じぶんなりにかんがえた40代の労働者でも書けるおもしろいブログの継続的な書き方をここに残しておきたいとおもう。大きくわけて、3つのポイントがある。


1.いつでも小さなメモをしのばせておく

仕事中であってもふとテーマが浮かんでくることがある。そのときに、ちょっと立ち止まって一行でも一語でもいいから記録にのこしておく。仕事で疲れて帰ってきても、そのメモをふりかえることで、15分でもパソコンに向かって書こうとする気力がわいてくる。


2.じぶんの世代ならではの書けることを意識する 

小生が懐かしネタを書くのは、自分が好きだというのもあるけれど、これは同じ世代のヒトにウケるだろうという狙いがある。ましてやうちらの世代というのは、団塊ジュニアといわれていて、人数は多いのでなおさら懐かしネタには力を注いでいる。


3.テレビを活用する 

昨今は大っぴらにテレビなんて観ないというヒトが増えたけれども。テレビというのは、どこかで人々の関心を映し出している。なにかひとつでいいので、目星をつけて録画するのをおすすめしたい。小生がよく利用するのは、その日の新聞記事を紹介するワイドショーの1コーナーである。



要はネタのストックを多くすることによって、継続してじぶんがおもしろいとおもえるような文章を書いていこうという話なのである。じぶんがおもしろくなければヒトがおもしろいなんてかんじるわけがないのだ。


継続して書いていくと、ブログのなかにワードが蓄積されてくる。そのワードを誰か検索し、じぶんのブログを開いてくれればしめたもので、そのつみ重ねでアクセス数は増える。それがブログを書くモチベーションをあげることにもつながってくる。 ぜひみなさんもがんばっていただきたい。