前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

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正気の沙汰とは思えない。

 6日の楽天戦に先発したロッテの涌井(29)。1日の前回登板から中4日だが、伊東監督と本人は個人タイトルを重視。その甲斐もあってか延長十回まで投げて大谷(日本ハム)と並ぶリーグ最多の15勝目を手にした。  

しかし、エースをここまで酷使してCSはどうするのか。


心配にはおよびません。酷使かどうかは涌井本人が身をもってしめしてくれるでしょう。最多勝をとることによって、本人のモチベーションがあがり、次の試合も好投してくれれば、しめたものです。


そもそもべつに本人がいやいや登板させられたというのなら問題ですけれども。しかし9回まで3対3で、10回に6点とって勝てたからよかったものの、これで負けたらダメージ深かったでしょうね。これは一種の賭けでした。 しかしこの賭けに涌井とそして千葉ロッテマリーンズは勝ったのです。


CS?そんな先のことまではわかんねえよってはなしですわ。余計なお世話はノーサンキュー照代です。CSがどうとか、地下鉄はどこから入れるのかとか考えてたら、それこそ夜も眠れなくなっちゃいますわ。


チームのために個人記録を犠牲にするケースは過去に多くあったが、その逆は前代未聞。どうやらロッテはCS初戦敗退がお望みのようだ。


初戦敗退なんてのぞんでいませんよ。誰かがダメならそのほかの誰かが穴をうめるのです。げんにマリーンズはそうやって勝ってきたのですから。前代未聞のことをやって勝つからプロ野球の選手なのですよ。べつに誰かの記録を敬遠とかして邪魔したわけじゃあるまいし。そこまでクソミソに言われるすじあいはありません。