前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

サザエさんいいかげんにやめろ問題ってのがある。いまだにテレビがブラウン管ですからね。(常見陽平)







トークイベント「俺たちの働き方改革ナイト」より


 





 というのに行ってきたよ。ほとんどお客さんが男性だったね。いまの時代、男性の仕事と家庭の両立はできるのかという話さ。もういまや共働き家庭が増えて、サザエさんみたいな家族設定は幻想にすらなっているわけさ。もはやあれは時代劇として観るものなんだ。

 結婚している男性がどのように働き生活するかっていうのは、もういろんな考えがあって、もはやカオスになっているのだけどさ。代表的なのはやはり、「オトコも育児をしなきゃいけない」と「オトコはやはり仕事」だとおもうのね。

 これは女性でもわかれる意見なわけさ。で、そのときどきによって、使い分けされている印象があるね。会社の上司も、”イクメン”というのに理解があるかのようにふるまうけど、でも仕事量は維持しろよともいうじゃない。

 もちろんその上司だって、そのまた上から業績をあげるように、突き上げをくらうわけでね。オトコとオンナとジョウシで、共働きの家事育児問題っていうのは、トランプのババヌキ状態に今の時代はなっているのさ。

 トークイベントでの最後で、手に持ったボールを握ったままにしないで、手放すことが大事って話をしていたね。そしてワークばかりでなく、ライフに目を向けろと。ああそうだなと。以上、聞いた話をとりあえず思い出し、ジブンなりにまとめてみたよ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。