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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?(橋下徹)







「あれだけ報道の自由叫んでたのに」 橋下徹氏、「文春告訴」鳥越氏に嫌味 : J-CASTニュースより


  これ要は女性スキャンダル報道で、鳥越俊太郎が事実無根として、週刊文春を告訴したことにたいするコトバなんだけどね。この件に関しては、前にも書いたとおりさ。
 


  これ橋下さんに逆に聞いてみたいんだけどさ。もしこの報道が事実無根だとして、それをさも本当かのようにふれ回るのも報道の自由なの?って。自由ってそういうもんじゃないと俺は考えるけどね。

 またもういちど書くけど、”無い”ことを証明することは悪魔の証明なんだ。橋下さんも弁護士ならわかっているだろう。たとえばどれだけ痴漢冤罪を証明することが難しいものか。

 わかっているから、自分が嫌いな鳥越さんに強要しているんだろうけどさ。まあなんにしろこのコトバだけみると、橋下徹というオヒトも底意地が悪いなって感じるよね。

 まあ逆に、告訴してどういった経緯で今回の報道にいたったのか、法廷で明らかにするのもまた説明の一環じゃないかなって俺は思うよ。とことんやってほしいね。週刊誌のあるべき姿まで問うてくれたらいい。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。