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前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

はい、確かに鳥越さんの淫行疑惑の記事が週刊文春に掲載されるはずです。鳥越さんは当時大学2年生だった女子を富士の別荘に連れ込み、「何もしないから」と言いつつ、あの唇で強引に��







【衝撃】鳥越俊太郎の女子大生淫行疑惑と報道 / 男性経験ない女子に強引キス → 女子は自殺を考える精神状態とのこと | バズプラスニュース Buzz+より


 


kotobasm.hatenadiary.jp


  ”ない”ことを証明することは、”ある”ことを証明することより、はるかに難しいんだ。だから”ない”ことを証明することを、すなわち”悪魔の証明”というわけさ。



 鳥越俊太郎がほんとうにそういうことをしたのかどうか。実際のところはわからないよ。でもカレが都知事選に立候補を表明してからさほど日が経ってないことから考えると、きちんと週刊文春が情報の裏付けをとっているかは怪しいよね。

 もし売り上げを増やすことだけしか頭になくて、とりあえず載せてしまえ、ないならないと証明してみればいいってことなら、週刊文春もそうとうゲスいね。こういう記事を読んで手を叩いて喜ぶようなヤツもふくめてさ。

 今回は週刊文春も売り上げが伸びるかもしれないね。けれどもどうも俺にはタコが自分の足を食べているようにみえるんだよね。こんな”悪魔の証明”を強要するようなことばかりやっていたら、いつかは見捨てられるんじゃないかな。そんな気がするよ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。