前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

都知事選の争点って 核をどうするか問題、なの?(常見陽平)







常見陽平(つねみようへい) on Twitter: "都知事選の争点って
核をどうするか問題、なの?"
より


 






 






 
 俺はTwitterでこういうツイートをしたヒトに聞いてみたいんだ。なんで核を持っちゃいけないのかってね。核を持ってなおかつそれを使うとか、タテついたらいつでも使ってやるからなと脅すのならまだしもさ。

 なんでインドは持ってよくて、日本が持つのはダメなの?あなたは日本が持つかどうか話すだけで目くじらたてるけど、他の国が持つことには、まったく言及しないよね?そういいたくなるのさ。

 まあそういう俺は核なんて持つ必要ないと思っているんだ。それは日本だけじゃない。世界中の国々が。北朝鮮の核が世界で問題になっているけど、そんなもの他の持っている国が持たなければ北朝鮮だって持とうとしないよ。

 だってそうだろ?核を持っている国はなんで持っているのかっていえば、持っていない国に対する優越感があるからさ。そんな国々に対して苦々しく思っている国はたくさんあるだろうよ。

 また日本という国は、広島・長崎に第五福竜丸、そして福島といくたびも原子力の犠牲になってきたわけさ。そういう国が反核を主張しなくてどうするって話さ。

 ただ”核”というテーマを政争の道具として使う、ましてや拡大解釈までしてTwitterで触れ回るのは感心しないね。東京に核を配備しろとはすくなくとも小池百合子は言っていないわけだしさ。

 それこそ常見さんがいうとおり、都知事選の争点ってそれなの?という話だよね。争点っていうのは相手のあら捜しをして作るものなのかい?それをみんな求めているのかい?そういいたくなるのさ。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、俺は君の傍にいる。




 


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