前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。

東京って、自分の生き方を選べなかった人たちが集まっている場所なのかもしれませんね。(矢野大地)

限界集落から東京に出張して消耗して感じたこと。 : まだ東京で消耗してるの?より


 矢野大地さんは、京都府出身で、大学進学のため高知にやってきた、24歳の若者。現在はイケダハヤトさんのアシスタントとして月10万の”ベーシックインカム”をもらいながら、高知でフリーライターをしたり、NPO法人を申請したりなどの活動をしているんだけどさ。

 ごめんな。

まだ24のくせにヒトサマの生き方をディスってんじゃねえよ。 

言わせてもらったぜ。俺なんかヒトサマの生き方どうこう語れねえもの。俺は、あいつは、こいつは上だから、下だからじゃなくてさ、まだ答えが出てねえんだもん。

 ヒトの生き方を否定するヒマがあったら、ジブンの道をまっすぐ進めよ。こういうのはNGな挑発だと俺は感じるんだけど、君はどうだい?ブログのアクセスアップのために炎上を狙っているのはわかるんだけどさ。

 ある程度の見通しがつくのは10年後ぐらいなんだろうな。それまでに挫折したとしても、なんら気にすることはないし、外野の俺らがそれをディスるもんでもない。またやり直せばいい。ヒトサマの生き方ってそういうもんじゃないかい?