前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

”障がい者はこの世から全て消えて”とかさ哲学という概念を持っていない低能なヤツのセリフだから【ハートネットTV】

こういうニンゲンはゴマンといる。社会というモノを俯瞰でみる能力のないニンゲンなのだ。べつに同情もしないし、怒りの感情もおこらない。ああただシンプルに低能なのだなというのが感想である。

ひろみち”お兄さん”の終焉【おかあさんといっしょ】

DAIGO。メンタリストのほうではなく、ロックミュージシャンで女優の北川景子と結婚したほうのDAIGO。血筋もいいし、なんとなく人柄もよさも伝わってくるヒトなのだが。ただひとつだけ気に食わないところがある。

オープニングメドレー【夜のヒットスタジオ】

「夜のヒットスタジオ」は昭和43年から平成2年まで、実に22年間にわたって放送された歌番組である。大好きで番組後期は毎週欠かさず観ていた。フジテレビがまだ新宿の河田町にあったころの輝かしい金字塔である、といっても過言ではないだろう。

ソビエト連邦の時代【「旅行者の朝食」米原万里】

「旅行者の朝食」という、それはとてもとてもマズいカンヅメがあるらしい。日本のモノではなく、ロシアのしかも旧ソビエト時代のカンヅメである。なぜ知ったのかというと、米原万里さんの本に書いてあったからだ。

涙くんさよなら【坂本九】

今年の7月22日は、ソングライター浜口庫之助さんの生誕100周年であった。もうそれこそ数えきれない名曲を世に送り出したハマクラさんであるが、あともう少しで8月という今は、やはりこの歌を思い出すのである。

焼肉のたれはごはんにかけて食べる【浅茅陽子】

いまエバラ焼肉のたれのCMといえば、嵐の相葉雅紀である。余談なのだが、相葉君がお肉を食べている姿がどうもおいしそうにみえない。なにか食というものに淡泊そうなのだ。”肉食!”というかんじがしないのである。

津久井やまゆり園の事件について考えたこと【相模原障害者施設殺傷事件】

7月26日。あの事件から早いもので、もうすぐ1年になろうとしている。知的障害者福祉施設に、当時26歳の元施設職員、植松聖が押し入り、19人もの命を奪ったあの事件だ。

「ウエディング・ベル」とはいったいなんだったのか【Sugar】

寺尾聰の「ルビーの指環」が席巻した昭和56年。その11月に、ある女性3人組のコーラスグループが、「ウエディング・ベル」という歌でデビューした。そのグループこそがSugarである。

続・最低ジョンレノン【ジョンの生い立ちについて】

まずこの話をすすめる前に、ジョンレノンの生い立ちについて、説明しておかねばなるまい。ジョンの父は船乗りであまり家にはいないし、母は他の男と同棲中ということで、ジョン自身は伯母のミミさんに育てられた。

「ルビーの指環」とはいったいなんだったのか【寺尾聰】

7月16日は、作詞家・松本隆の誕生日なのだとか。松本隆といえば、作曲家・筒美京平とのコンビによる一連の太田裕美の歌もいいが、忘れてはならないのが、あの「ルビーの指環」を作詞したということである。