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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

がんばれ大島!【元・中日ドラゴンズ大島康徳】







 オールドファンの間で異論はあるかとおもうが、大島康徳は中日ドラゴンズの名5番バッターである。3番モッカ・4番谷沢・5番大島のクリーンナップに6番が宇野。長打力のみでいえば最強の打線である。

  ただ長打力はあるけれども、大島は不器用で、とにかく守備がヘタだった。ヒトはあの”ヘディング事件”の印象から、守備は宇野がヘタという印象を持っている。しかしそれはちがう。

 あの星野仙一に、宇野はボールを取れば安心できるが、大島はボールを取ってからも安心できないといわしめたほどである。でも大島であれ宇野であれ個性が強くて、あのころのドラゴンズはほんとうに魅力的であった。

 そもそも二人とも高卒で入団し、ホームラン王になったのだから、当時の中日の選手を見る目というのは、かなりのものだ。ちなみに大島も宇野もドラフト3位という共通点を持っている。

 そんな大島が末期がんになったとブログで告白した。写真をみると、日本ハムの監督をやっていたときよりも痩せているのが一目でわかる。それなのにタバコが吸いたいってなにをいっているのか。でもどうせだったら好きなことをやって…という気もする。

 ひとつ心配なのが、カレのところのバカ息子である。あそこの次男坊は芸人の活動をしている。それはいいのだが、アイドルが好きで借金して大量のCDを買っては、その中に入っている券を持って握手会にいくような大バカ三太郎なのだ。



 せめて父に心配かけないように、借金はなんとか返していってほしいものだが、200万だもんなあ。それでもテレビなんかで観ていると性格はよさそうだし、それ以外の親孝行はしていくのだろうけど。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。