タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。

橋下徹は嫌いじゃないが橋下徹”的”なものが嫌い




基本的に罪を憎んで人を憎まずなのだ。だがこういうちきりんさんみたいな発言というのは、いかにも橋下徹”的”な部分であり、どうにも受けつけないのだ。べつに府民ではないし、こっちとあっちでどっちがいいか正直わからないのだが、これだけはほんとうに受けつけない。


べつに今回ダメでもまた4年後に住民投票にかければいいだけのはなしなのだ。それまでにまた、理解してもらえるように、語りかけつづければいいのだから。ましてや僅差でしょう。4年後はまたどうなるかわからない。変革しようとおもうなら、ねばり強くやらねばいかないわけだ。変革とはそういうこと。


それをたかだか1回負けたぐらいで、反対にまわったお年寄りを攻撃するようなにんげんに変革なんてとげられるわけがない。賛成に入れたお年寄りだっているのに、一緒くたにして権限を奪えとか、どこのマンガの世界の全体主義だって話なのである。


大阪都構想に関しては、たむけんもそう。芸人たむけんは大好きだが、「反対派は気持ち悪い」とかいってしまうその言語センスが嫌いだ。いかにも橋下徹”的”で。なんというか、”勢いだけでやってしまおう的アッパラパー”なかんじ。 


前に問題になった上西小百合議員もその副産物なんだよな。勢いだけでノリで当選しました的で。本人じたいがダメとはいわないけど、いまの段階でこのひとは勢いだけでいかせていいの?みたいな。 そうしたら案の定あんなことになってしまって。


で、じゃあまた勢いで党を辞めさせときましたーチャンチャン♪で終わり。 なんかちがうんだよな。とりあえずいいたいのは、

落ち着け

ってことなんだけれども。