前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

そうなんだ。私はガムを噛みながら歩けない人なのだ。







ライブ中ほぼスベった結果…

こないだのライブでも言われた。
ブレてるって。
なんでブレているように見えるのかというと、色々手を出してまとまりが無くなっているからに他ならない。
こまったちゃんである。
まったく成長していない。
いや、成長していないのではなくて、成長しているのに忘れた頃に退化しているのである。
1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がるのならいいのだが、3歩進んで3歩下がっているのだから始末に負えない。
私はバカの天才なので、ここは的を絞る。
私はまったくめげていない。
心配しないでほしい。
ある人は私の事を人一倍ナイーブな人だと思っているがそんな事はない。
忘却しやすい人なのだよ。
ネスカフェゴールドブレンドのCMソングを思い出してほしい。
最後のシャバダー♪シャバダ-♪バー♪のバー♪のところで洗面台の排水溝にゴボゴボって流しちゃうタチなのだ本当は。
ただネタが満足いく出来じゃなくて1回ライブでスベっただけなのだよただ。
年内1つ面白いネタを作るから。
来年早々また面白いネタを作るから。
だけどそれには1つ犠牲にしなくてはいけないものがあり、1つ自分に縛りを作らないといけないのであった。
裏を返せばまたブレる。
ラーメン二郎のスープだってそれが味なんだからいいんだよ。
また近いうちに真相を。