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昭和50年代少年のKOTOBASM

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

親の因果が子に報うのは本当なのだろうか【松田龍平】







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 そんなはずはなく、親は親で子は子なのだろうが。まさかこのタイミングでというヤツである。松田龍平もTBSドラマ「カルテット」の主演のひとりであり、夫婦の価値観というハナシをしたばかりだというのに。

  その松田が離婚協議中なのだという。そして妻は他のオトコと不倫中なのだとか。どこまでがほんとうのハナシなのか、女性週刊誌が発信元でもあるし、それはわからない。

 カレの父(松田優作)と母(松田美由紀)も、不倫を経て結婚したわけだが、そうなると母も息子にどうコトバをかけてあげるのがいいのか。それとももう大人だしそっとしておけばいいのか。もし伝わっていることが事実だとすれば。

 しかし龍平というヒトも、なにを考えているかわからないところがある。饒舌とはいいがたいし、かといってその目も多くを語らない。父親から暴力性を取りのぞき、中性的なエッセンスをくわえたかんじだ。父よりミステリアスである。

 それって芝居においては武器になるが、実生活ではオモシになったのかもしれない。子どもだけはなるたけ、悲しまない方向にいけばいいのだが。やはりデキ婚というのはたいへんなのだなと感じる。

 価値観の共有を模索する前から、育児におわれないといけないわけで。こればかしは男性側の責任なのである。そこだけは龍平も新たなスタートラインに立つ前に、痛感しなければならないだろう。

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。