前衛アングラ芸人・きぐるいツネちゃん(明智半平太)のブログ「昭和50年代少年のKOTOBASM」

団塊ジュニア世代とも、悲劇の世代ともいわれる昭和48年生まれが管理する、昭和ノスタルジーといまを語るblog。僕たちが生きてきた証のことば。それはイズムそのものである。(明智半平太)

芸人サバイバル







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芸人に結構いるのだけれど


特に若い人に多い。
身分証明書を持っていない芸人。
免許証も健康保険証も持っていない。
ある芸人は病気になったとき、人の健康保険証を借りて病院に言ったとか。
ひどいのになると一つの保険証を4人で使い回す奴がいたが、それは犯罪である。
そういう人はせめて財布の中に自分の住所や電話番号、家族の住所や電話番号を書いた紙を入れておいた方がいい。
いざ何か大きな災害が起きて、不幸にも死んでしまったときに、身元がわからないと困る。
下手すると行方不明のまんまという最大の親不孝をしてしまう可能性がある。
だから必ず身分がわかるようにしておくことが大事だ。


そう。今回は芸人として生き残る話ではなく
人として生き残る話なのである。


常に常備しておきたいもの。
それは水である。
人が一日に必要とする水の量は3リットルだそうだ。
それを最低3日分、すなわち9リットル常備しよう。
その他、色々本を読んで研究した結果、これは持っておきたいというものがある。

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こういうの。
チタン製のコップもあるといい。

ブルーシート
これは雨水ためたりなど結構使える。

手回しで充電できるラジオつき懐中電灯
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ひも
タオル
軍手
ホイッスル
古新聞、古雑誌(広げて頭の上にかぶせてひもで結べば防災ずきんにもなるし、火おこしにになる)
ライター
これらをひとまとめに持って行けるナップサック

生きる希望



読んでおいて損はない本

冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
(2005/08)
谷口 尚規、石川 球太 他

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「巨人獣」の石川球太さんの絵が脳裏に焼きつく一冊。
昭和40年代後半に出版された本だが、今も昔もサバイバルの基本は変わらない。
紐の結び方はこの本で学ぼう。
また食べられる植物や昆虫、動物が記されているのだが、食べられる動物の中に”ニンゲン”がある恐ろしい本でもある(笑)

身近なもので生き延びろ―知恵と工夫で大災害に勝つ (新潮文庫)身近なもので生き延びろ―知恵と工夫で大災害に勝つ (新潮文庫)
(2008/08/28)
西村 淳

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南極料理人”西村淳さん作。
題名どおり身近なものでどうサバイバルに生かすか記されている。
表紙の絵を見てもわかるとおり、雑誌で防災ずきんを作るというのはこの本から学んだことである。

この2冊はぜひ手に入れておきたい。
参考にしていただけたら幸いである。

それじゃ失敬。