タフでなくては生きていけない 優しくなれなければ生きていく資格がない

 

星野仙一が嫌いだった理由

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 いつだったか、とあるお笑いライブで、ある出演者がこんなことをいっていたんだ。「NHKは、”野村・星野・汚い”の略です」って。奥さんのサッチーがお亡くなりになって、ノムさん大丈夫かと思っていたら、まさか星野が先なんてね。

 

 ぶっちゃけ星野仙一のことは嫌いだったのだけれど、いなくなると嫌いがゆえにむしろ淋しいというかね。なぜ嫌いだったのかって?そういわれると困るのだけれども。まだ中日の監督だったときはそうでもなかったのだよ。アンチ巨人だったから自分。

 

 中日の監督をやめて、すぐに阪神の監督になったあたりかな。むしろこのヒト自身が巨人っぽくなったかんじがしたんだよね。チヤホヤされてる感がありありとみえてしまって。

 

 

 そんな僕の星野仙一の思い出といえば、やはりうーやん(元中日・ロッテにいた宇野勝選手)の”ヘディング事件”で、このときのピッチャーがよりによって星野だったんだよね。

 

 あの珍プレーのさきがけとなったプレーは、うーやん自身の面白さもさることながら、巨人戦でピッチャー星野のときにやってしまって怒らせたからこそ、さらに面白くしてしまったんだよ。グローブたたきつけて本当にくやしそうだったもの。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸が続く限り、僕は君の傍にいる。