詐病して”情報”商材を売りつける男


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 前回のブログ記事において、あるヒトとの話題にあがったのだが本当に存在する。私自身が引っかかったわけではない。そのような何十万もかかるような情報商材なんて、絶対儲かると言われたとしても、ポンと金を出せるような収入がないからだ。

 

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 というかそれ以前のハナシとして、実際問題こんなものに引っかかるわけがないと考えるわけだが、こうしてこの手のニンゲンがのさばっているということは、引っかかるヒトがいるのだ。それをモノ好きにも私は何年も観察してきたのである。

 

 世の中には”こういうのにだまされるヤツが悪い”という意見は強い。こういったビジネス上、だまされるニンゲンの方も、世間のヒトを踏み台にしようとする気マンマンなのだからなおさらだ。

 

 いやそんなことはない、自分に関わるすべてのヒトを幸せにするつもりなのだというヒトは申し出ていただきたい。お金なんて無限にうまれるものではない。決まった量を奪い合うことで、お金は得るモノだというのなんて生きていれば肌でわかることだ。

 

 ハナシはそれたが、”だまされるヤツが悪い”という理屈のおかげで、だますヤツが幅を利かせやすい世の中になっている。そこをあえてだますヤツは儲けた分だけ相応のバチが当たればいいと考えるのである。

 

 今日のところはこれまで。ごきげんよう。この呼吸がつづくかぎり、僕は君のそばにいる。